フィリピンも農地を確保する国際的な動きの1つの焦点になっており、一連の大規模な土地取引が、土地の再分配などの農地改革を求める声と衝突している。
しかしフィリピン政府に外国への農地提供を止める様子はない。前年12月にグロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領がカタールを訪問した際、両国政府は少なくとも10万ヘクタールの農地をカタールに貸与するための交渉を開始した。
国民の大多数を海外に出稼ぎさせ、外貨をかせいでいるフィリピン。
今度は、自国の土地を海外に輸出しているらしい。
このままいったら、フィリピンの自国の領土が無くなってしまうのでは?
ユダヤがドイツを追われたように、豊かなお金持ちの国に、アロヨは自分を身売りするのか・・・・。
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