日本で介護士に…候補者は定員下回る30人日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)に基づき、日本の専門学校などに通い介護士の資格取得を目指す候補者の壮行会が18日、マニラ首都圏ケソン市で行われた。
候補者は定員の50人を下回る30人で、27日にも日本へ向かう。
フィリピーナさん、この後、半年間、語学研修を受けた後、専門学校などの介護士養成学校で2〜4年学ぶそうです。
卒業と同時に自動的に資格を取得し、現場で働くことができる。
現在、ワーキングビザでの日本入国が厳しくなっている中、フィリピーナにとってはいい制度ですが、問題は仕事を始められるまでに莫大な資金が必要なこと。
候補者は1日4時間のアルバイトを認められています。
たった4時間ですよ。
これじゃあ、いまどきコンビニだって雇ってくれません。
年間約100万円の授業料と生活費を自己負担しなければならないってのに。
結局、104人の応募があったんですが、辞退者が相次いだため、定員を下回っちゃったそうです。
そりゃあそうですよね。
この制度、厳しすぎます。
何のために、こんなに厳しくしてるのかわからない。
今、日本人のババエたち、こんな年寄りを相手にした汚い仕事はだれもやらないのに・・・。
望んで「やりますっつ!!!!」って言ってるフィリピーナさん、何で快く受け入れてあげないんですかね。
「定員を下回ったのは、経済的負担が大きいため」とフィリピン側の担当者は説明してるそうです。
今回の候補者の大半は、受け入れ施設側からの奨学金を受けています。
誰か援助してあげてくださいよ〜。
貴方がお年寄りになったときに、フィリピーナに介護してもらったら、最高だと思うんだけど。。。
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posted by valerius222 at 10:50|
フィリピーナニュース
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